愛情銀行・会員制度

愛情銀行とは

帯広市社会福祉協議会に寄せられる市民の皆さまからの寄付金品の窓口として、皆さまからの善意をお預かりし福祉向上のために使うという意味から、"愛情銀行”という名称を用いています。

"愛情銀行”に寄せられた寄付金については、皆様の浄財をお預かりするという意味から、預託金と呼んでいます。

預託金は、帯広市社会福祉協議会の窓口で受付ているほか、新聞への掲載を希望される場合は、十勝毎日新聞社様でも受付していただいております。

一般預託金

 社会福祉協議会が実施する各種事業に使わせていただいています。

  •  児童福祉向上のために(高齢者との世代間交流)
  •  老人福祉向上のために(いきいき交流会・高齢者スポーツ大会等)
  •  障がい者児の福祉向上のために(障がい者とボランティアによる「すこやか農園」)
  •  地域福祉向上のために(小地域ネットワーク活動等の支援)
  •  ボランティア活動を推進するために(育成のための研修事業等)
  •  福祉に関する情報を周知するために(機関紙「社協だより」発行等)

事業振興基金預託金

寄付金を基金として積み立て、その運用による収益を協議会の福祉事業全般の予算に充てています。

交通等災害遺児福祉基金預託金

交通事故や労働災害などにより、生計中心者が死亡または重度の障がい者になったときに、扶養手当や修学費を支給するなど児童の福祉向上のために指定された寄付金を基金として積み立てます。

指定預託金

任意の福祉団体やボランティア団体等に指定された寄付金をお預かりし、指定の団体に払い出します。

物品委託

社会福祉協議会やボランティア団体・施設が行なっている事業に使用する物品の受付を行なっています。

平成26年度 預託金実績

種 別 件数 金額(単位:円)
一般預託金 48件 3,070,421
事業振興基金預託金 0件 0
交通遺児福祉基金預託金 4件 516,570
指定預託金 1件 100,000
施設整備等預託金 3件 380,060

 

社協会員募集しています!

社会福祉協議会は、社会福祉法の中で「地域福祉の推進団体」として位置付けられており、社会福祉法人の認可を受け公共性の高い民間福祉団体として行政機関と連携を図りながら、住民参加による総合的な地域福祉の向上を目指した事業の展開を図っています。
本会の会員による会費は、地域福祉の増進を図るうえで、その運営を支えるための貴重な財源となり、地域交流サロンや小地域ネットワーク活動(町内会が行なう福祉活動・出前講座)などへの助成など、皆様のより身近なところで地域福祉の充実に活用されています。
今後とも個人・団体・法人などの皆様に会員として社協をご支援くださいますよう、会員入会をお願いします。

会員区分

個人会員(年会費) 一口   500円
団体会員(年会費) 一口 1,000円
法人会員(年会費) 一口 5,000円

 会費実績 ~会員の加入状況 過去5年間の推移~

年度別 個人会員 団体会員 法人会員 会費収入額
平成22年度 1,188人 41団体 132法人 2,365,000円
平成23年度 1,228人 44団体 126法人 2,341,500円
平成24年度 1,210人 44団体 130法人 2,342,500円
平成25年度 1,182人 44団体 128法人 2,296,500円
平成26年度 1,135人 44団体 128法人 2,303,000円

新規ご入会していただける場合は、下記の「会員入会申込書」をダウンロードして、必要事項をご記入のうえ、本会まで提出をお願い申し上げます。

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お問い合わせ先

総務課

  • 電話:0155-21-2414
  • 社協ブログ日々の出来事を帯広市社会福祉協議会のスタッフがお送りするブログです
  • 社協だより社協だよりは、1月・7月・9月・11月の年4回、市内の全世帯へ配布している広報紙です
  • 赤い羽根共同募金赤い羽根の募金活動は、町の人のやさしい気持ちを集める活動です。
  • 帯広市老人クラブ連合会老人の知識及び経験を生かし、生きがいと健康づくりのための多様な社会活動を行っています
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