赤い羽根共同募金

赤い羽根共同募金 お知らせ

お知らせ一覧

赤い羽根共同募金運動とは

「社会福祉法」をよりどころに進められていて、民間社会福祉事業に必要な資金を集めるために、都道府県を単位として毎年10月から12月まで実施されます。
また、歳末たすけあい募金は、支援を必要とする人たちのための募金として、共同募金運動の一環として実施しています。

帯広市共同募金委員会は北海道共同募金会の支会として組織され、理事会・評議員会により構成され、募金の増強に向けての取り組みや募金の有効適切な助成について協議を行なっています。

事務局は帯広市社会福祉協議会が所轄しています。

令和2年度は10月1日から12月末日までの3カ月間にわたり実施した共同募金には、町内会や職場・街頭などにおいて多くの皆様の参加とご協力をいただき感謝申し上げます。皆様からの浄財は、地域福祉等の向上のため、大切に活用させていただきます。

共同募金の様子 共同募金の様子
“共同募金にご協力ください”ボランティアの呼びかけにたくさんのご協力をいただきました。

令和2年度募金実績

種別 実績額(円) 募金協力数等
赤い羽根共同募金 7,464,974  
街頭募金 0 コロナ禍により中止
町内会一括募金 3,757,720 553町内会(町内会予算等による募金)
町内会封筒募金 559,385 63町内会(戸別募集等による募金)
法人募金 1,874,600 203法人
個人募金 286,330 17人
職域募金 438,776 148件(事業所職員等による募金)
箱募金 436,968 155店舗等の協力により設置
団体募金 83,150 8団体
興行募金 0 コロナ禍により中止
学校募金 0 0校(各種学校や児童会・生徒会などによる募金)
その他募金 28,045 ピンバッジ募金、募金機能付自動販売機募金他
歳末たすけあい募金 5,083,172 667件(町内会・事業所・団体等からの募金)
募金合計 12,548,146  

 

令和2年度 募金協力企業・店舗・町内会

 

助成内容(令和2年度 募金実績 12,548,146円分)

地域の福祉事業に 2,344,655円

社会福祉協議会が実施する各種地域福祉事業へ

  • 地域交流サロン事業
  • 小地域ネットワーク推進事業
  • ボランティア活動推進・育成事業
  • 障がい児(者)余暇活動支援事業
  • 広報誌「社協だより」発行経費

要援護者の支援事業に 1,176,000円

支援を必要とする人たちのために

  • 生活困難世帯への義援金(明るいお正月を迎えるために)

道内の福祉向上・運動の推進 7,967,491円

  • 全道的な視野からの福祉施設の整備を始め、地域福祉推進事業及び運動を展開するための費用として
  • 火災等による災害被災者への見舞金支給

地域福祉活動への助成金 1,060,000円

福祉推進団体の研修会等の事業及び障がい者等の当事者やその家族等による団体や施設がその福祉向上を目的とした事業へ
    
  ★助成団体名★・・・・・13団体(16事業)

  • 帯広市手をつなぐ育成会ワークセンターはまなす
  • 帯広心身障害者(児)育成会
  • 帯広地区ことばを育てる親の会
  • 十勝地区里親会
  • 大正地区ノーマライゼーション推進委員会  
  • 帯広身体障害者福祉協会 
  • 心身障がい児(者)作品展示即売会運営委員会  
  • 北海道民生委員児童委員連盟帯広支部  
  • 日本オストミー協会 とかち帯広支部
  • どの子もともに普通学級へ ともに歩む会
  • NPOえがお
  • 帯広市つくし会
  • 帯広市青少年育成者連絡協議会設立60周年記念実行委員会

お問い合わせ先

総務課

  • 電話:0155-21-2414
  • 社協ブログ日々の出来事を帯広市社会福祉協議会のスタッフがお送りするブログです
  • 社協だより社協だよりは、1月・8月・11月の年3回、市内の全世帯へ配布している広報紙です
  • 赤い羽根共同募金赤い羽根の募金活動は、町の人のやさしい気持ちを集める活動です。
  • 帯広市老人クラブ連合会老人の知識及び経験を生かし、生きがいと健康づくりのための多様な社会活動を行っています
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